新体制のお知らせ

設立者である故田中健太の後任として、丑丸敦史(うしまるあつし)が代表理事に選任されました。

また、津田吉晃(つだよしあき)が新たに理事に就任し、副代表理事に選任されました。

向かって右が丑丸敦史(神戸大学国際人間科学部教授)、左が津田吉晃(筑波大学准教授 山岳科学センター菅平高原実験所)。

令和7年峰の原高原での草原再生活動時に撮影。

代表理事の丑丸より

この度、NPO法人信州草原再生の代表理事に就任した丑丸(うしまる)と申します。本NPO法人は、日本の中から人知れず失われている草原、特に人が関わることで維持されてきた半自然草原とその生物多様性を保全・再生させ、日本の豊かな自然の再興をはかることを目標に活動しています。メンバーの活動は、ため池の堰堤の植生保全からスキー場草原の植物の多様性再生まで多岐にわたります。神戸という離れた場所からにはなりますが、設立者の田中の意志を引き継ぎ、メンバーの活動を支援し、促進することに貢献したいと考えております。今後ともよろしくお願いいたします。